社内外へのメッセージとなる企業理念をつくる

企業理念は目指す会社のあり方

事業コンセプトは、堅い表現をすると事業理念という言葉になります。この事業理念とよく似たビジネス用語として、“企業理念”があります。共通している理念という言葉は存在意義を意味していますが、その存在意義を定義する対象が事業と企業で異なっているのです。簡単に言えば、事業コンセプトは”どのようなビジネスをしたいのか?”であり、企業理念は“どのような会社にしたいのか?”という違いがあります。
しっかりとした組織体制を会社でつくりたい経営者は、企業理念を決めて社風を作り上げることも大事な仕事となります。

企業理念のつくり方
事業コンセプトはビジネスを対象にした存在意義であるため、商品・ビジネスモデルを対象にしたキャッチコピーをつくります。一方、企業理念は会社そのものを対象とした存在意義であるため、従業員・会社・取引先・その他の関係者に視点を向けたキャッチコピーをつくることになります。その会社で働くことで従業員はどのように成長してほしいのか、そして組織全体でどのような会社に成長させていきたいのか、さらに、取引先・関係者に対してどのような貢献をしていきたいのか?など、会社そのもののありたい姿を決定します。
例えば、「知恵と努力と経験で成長し続ける環境をつくり、”食を通じた地域活性化”という社会貢献を追求する」という企業理念は、「知恵と努力と経験で成長し続ける」が従業員に対するメッセージであり、「環境」は会社を意味します。
そして、事業展開することで関わってくる地域社会に利益貢献したい会社の姿勢を後半に入れています。

ざっくりと言うと
□企業理念は“どのような会社にしたいのか?”を決める
□企業理念は、従業員・会社・取引先・関係者に対するキャッチコピー
□しっかりとした組織体制には企業理念が不可欠

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