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事業再構築補助金書類作成方法

ビジネスプロトコルは確立されているか

① 商慣行の革新はなされているか実務の世界では,法律で定められていなくとも,商慣行で取り決められている場合がある。物流段階での3分の1ルール(卸・小売・消費者の各段階で、それぞれ賞味期間の3分の1を必要とするルール。センターフィー(卸から小売に納品する際の共同物流に関する費用負担)や欠品ペナルティ(欠品した場合の利益補填)等があげられる。今日においては当局からの指導もあり、改善されてきてはいるが、 […]

補助金申請サービス「jGrants」について

jGrantsとは、経済産業省が運営する、補助金の申請・届出ができる電子申請システムです。公募申請から補助金交付後の手続きまでの全工程を、jGrants上で行います。 jGrantsを利用するには、GビズIDプライムアカウントでログインが必要です。GビズIDプライムアカウントの発行には、2〜3週間を要する場合がありますので、jGrantsを使って補助金の申請をご検討されている方は、事前のID取得が […]

事前着手承認制度

事業再構築補助金を申請後の注意点になります。 ・補助事業の着手(購入契約の締結等)は、原則として交付決定後です。・公募開始後、事前着手申請を提出し、承認された場合は、2月15日以降の設備の購入契約等が補助対象となり得ます。ただし、設備の購入等では入札・相見積が必要です。また、補助金申請後不採択となるリスクがありますのでご注意ください。 小規模事業者補助金の際は概算払いが出来たが、今回は’原則交付後 […]

事業計画の策定

最初に! ものづくり補助金の申請内容に少し似ていると思います!! ・補助金の審査は、事業計画を基に行われます。採択されるためには、合理的で説得力のある事業計画を策定することが必要です。・事業計画は、認定経営革新等支援機関と相談しつつ策定してください。認定経営革新等支援機関には、事業実施段階でのアドバイスやフォローアップも期待されています。 事業計画に含めるべきポイントの例 ●現在の企業の事業、強み […]

事業再構築補助金!主要申請要件

①売上が減っている・申請前の直近6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前(2019年又は2020年1~3月)の同3か月の合計売上高と比較して10%以上減少している。 ②事業再構築に取り組む・ 事業再構築指針に沿った新分野展開、業態転換、事業・業種転換等を行う。 ③認定経営革新等支援機関と事業計画を策定する・ 事業再構築に係る事業計画を認定経営革新等支援機関と策定する。補助金額が3,0 […]

マインドウェア支援の具体策

(1) 経営者の変革と考え抜いた経営理念の定着 ① 経営理念の成文化 経営理念は、その企業の考え方・あり方を示すもので、最も大切なもののひとつである。たとえば伊勢丹の企業理念(2010年の伊勢丹のあるべき姿)の例を挙げると、 根本精神 = <道義を守り、奉仕の心を持つ,企業経営> 企業スローガン=<毎日が、新しい。ファッションの伊勢丹> Isetan gives new meaning […]

支援ノウハウとしてのミーコッシュとは

(1)ミーコッシュの意味ミーコッシュ(MiHCOSH)とは,経営体の構成要素をマインドウェア(Mind Ware:考え方・あり方),ヒューマンウェア(Human Ware: スキル.やり方),コミュニケーションウェア(Communication Ware:約束事・EDI)、ソフトウェア(Soft Ware:知的財産権), ハードウェア(Hard Ware:有形資産)の5つに類型化し、統合的にPDC […]

経営革新計画の承認申請とフォローアップ

(1) 社内承認の必要性通常経営革新計画承認は、各都道府県に申請し、承認をとることを意味する。しかし、筆者の30余年の経験からすると、社内の申請承認も大切なことといえる。なぜなら、この計画が「ある特定の人によって作成されたものだ」と認識されると、参加意識が低下してしまうからである。経営革新は全社一丸となって実行することによって、その効果が高まるということからすれば、社員全員がいるところで社内説明会 […]

経営革新As-Is-To-Beモデルでさらなる具体化を図る

(1) デューデリジェンス(課題抽出)としてのビジネス As-Isモデルの策定 現状のAs-Isビジネスモデル(図表1-8)を鳥取すると、ビジネスモデルが時代の変化に適応しているか否かを見ることができる 呉服店を例にとると① 呉服市場の衰退(93年市場 12,992億円→16年2,785億円:矢野経済研究②生活スタイルの変化(持つこと→使うことへ変化してきている)③お客のタンスの中は一杯になってい […]

戦略ビジョンで2次期待効果を算出し全員で共有②

(3)SWOT分析(強味・弱み・機会・脅威)で自分の会社を知る 内部環境としての自社の強味・弱み、外部環境から見た機会・脅威を洗い出し、その交点の中に成功要因を抽出することによって、どのようにすればよいかの「解」が見え始めることになる。同じく日産自動車の例では,独味と機会(チャンス)の交点のところでは、①成果を見えるようにする②透明性を確保する③公平な業績評価等を抽出している。強味と脅威の交点のと […]

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